富山魚介が選ばれる理由 Reason for choosing
Reason 1
150年の仕入力。
富山全港をつなぐネットワーク。
1876年創業。富山の仲卸を語るうえで欠かせない存在として150年続いてきました。扱いの幅を決めるのは仕入力。氷見、新湊、四方、岩瀬、滑川、魚津、生地。県内すべての港と日常的に連携し、漁の状況や港の特徴までを読みながら、最良の魚を最良のタイミングで仕入れています。
人間関係と横のつながりが品質を左右する世界で、富山魚介は長年、富山の仲卸問屋業界を牽引してきました。自社便(2t車1台・軽トラ6台)によるフットワークも、安定供給の大きな強みです。
Reason 2
美味しいを“そのまま”お届け。
すべてを加工できる総合力。
富山魚介が今、最も力を入れているのが 「加工品の全国展開」です。
魚屋出身のプロが多く在籍し、大量仕入れの目利き力に加え、企業向けに求められる精度・規格・品質を満たす加工技術を持ちます。
100kg超のカジキの太物から、ブリ・サーモン、ヒラメ・あじの小物まで、すべてを開ける技術。三枚おろし、切り身、刺身、真空パック、業務用ロットの調整まで対応します。
富山名物の昆布締めは、熟練の職人が一品一品、毎日丁寧に製造しています。すでに都内の飲食店向けに真空パック品を出荷し、翌日配送で“鮮度の違い”を証明しています。富山の美味しいを、全国へ。業務用加工品の展開は、富山魚介の柱となっています。
Reason 3
鮮度を最大化する設備。
安定供給の基点として。
2024年に生まれ変わった富山市公設地方卸売市場の新施設内で、-60℃〜-20℃の大型冷凍庫、-5℃の準備室を活用した温度管理体制を構築。
富山湾の魚は鮮度が命。捌き、加工し、冷却するまでの工程を最短にすることで、高品質の状態で出荷できるのです。
卸先に求められるのは、「ムラのない安定供給」を約束すること。魚屋出身の熟練スタッフが揃い、規格通りの品質で安定して納品できる体制を整えています。
Reason 4
200軒近くの
取引先からの“信頼”。
大手スーパーマーケットから、飲食店、病院、老人ホーム、保育所、幼稚園まで、年間を通じて200軒近くへ供給しています。
業務用に求められる「安定」「安全」「規格対応」を満たし続けていることが選ばれる理由です。
Reason 5
“美味しい”の先をつくる
会社であり続ける。
150年の歴史は信頼の証。ただその歴史に甘んじることなく、常に時代を読み、先を見続けること。お客様が何を求め、何に喜びを感じるのかを考え続けること。
加工技術の強化、新規取引先の開拓、販路の全国展開など、アップデートを止めずに、進んでいます。美味しさのその先にある“価値”をつくることが、私たちの使命です。
quality control
安心を約束する、
徹底した品質管理
富山魚介の加工場は、厚生労働省のHACCPに準じた衛生管理を導入しています。
- 二重扉による異物混入リスクの低減
- 二つの手洗いステーション
- 作業工程ごとの器具消毒
- 製品の菌検査の実施
- -5℃準備室での温度管理
- -60℃〜-20℃冷凍に対応した保管体制
「業務用として安心して使えること」を基準に、
設備・人・工程のすべてで、
衛生レベルを高く維持しています。